飛龍シダ。

  • 2017.08.05 Saturday
  • 19:12

 

店長 内山です。

 

 

最近というか開店以来初めての入荷です。

 

 

その名も

 

 

 

「飛龍シダ」!!!

 

 

 

です。

 

 

こんな感じ

 

 

 

ネットで調べてみたら「ヒトツバ」の仲間のようです。

 

でもドンピシャで検索出来ません。

 

もしかしたら違う名前で出回っているのかもしれませんね。

 

 

 

 

今回入荷したものは

 

長さ 約70cm

 

  約15cm

 

  優しいライトグリーン

 

質感 葉の表面は滑らかなだけど乾いた手触り感

 

   でも葉の内側にはしっかり水っ気がとじこめられている・・・。

 

   すいません。

 

   例え表現力がとぼしくて。

 

   何だか独特の触感です。

 

葉の形状 画像で見ていただいた通りで切れ込みがたくさん入った

 

     シダの仲間の様なコウモリランに似てなくもないです。

 

  細めながら長くしっかりとしていて、アレンジや花束どちらにも使い易い大きさ軽さ。

 

使い方 短く切って使うよりは、この葉っぱの形状を生かして長く大きく使った方が面白いような気がします。

 

    アレンジならスタンドやつぼ生けなどの大生けに。

    

    花束なら花と花の隙間に使う「あんこ」にも使えるのかな。

 

    ちょっとごわごわしますけどね。

 

備考 葉の感じも軽く「ふぁさふぁさ」した感じです。

   

   家のネコと遊ぶのに使えそうかな・・・。

 

 

 

今回は「飛龍シダ」の案内でした。

 

結構気に入っていますが、次回の入荷はあるのでしょうか!?

 

入荷が安定していればまた仕入れる予定です。

 

お近くの方はお楽しみに。

 

 

それではまた。

 

 

 

フラワーギフト専門店 花you 

オンラインショップにもお立ち寄り下さいね。

 

↓こちら

http://www.hana-you.net/

プロポーズに贈る花束。こんなお花はいかがなものか!?

  • 2017.07.30 Sunday
  • 15:40

 

店長 内山です。

 

先ほどランチに513ベーカリーのパンをお腹いっぱいいただきました。

 

美味でした。満腹。

 

 

あれ?

 

 

513ベーカリーって全国展開でしたっけ???(三重県だけ??)

 

とにかく美味しかったです。

 

ご存じない方はすいません・・・。

 

 

 

さてと、気を取り直して。

 

 

 

今日はプロポーズの花について、それも花屋から見た視点で書いてみようと思います。

 

日々店舗で仕事していると、何か月に一回!?ぐらいの割合でプロポーズの花束を

 

ご注文していただく事もあります。

 

 

別に他の注文と差をつけるとかではないですが、やっぱりプロポーズ用の花束は何か特別

 

気合が入ってしまうのです。

 

 

もちろん、私だけでなく当店のスタッフ全員がです。

 

「上手くいけ!、絶対上手くいけ!、この花束で少しでも気持ちが伝わってくれ!」

 

と、全力で応援!みたいな感じです(笑)

 

 

いや本当ですよ。マジで。

 

 

 

 

さて、すでに感動のプロポーズ経験済みの(なんだそりゃ!?)皆さんも、

 

今だから分かる分かるって事ありますよね。

 

 

「あ〜そうだったな。贈る時はどんな花にするかめちゃめちゃ悩んだわ〜」とか、

 

「プロポーズの時にあんな花を贈るなんて!」などなど、いろんなケース、

 

いろんなシチュエーションがあったと思います。

 

 

今回はあくまでは「花屋目線」で行きますのでよろしくお願いします。

 

 

そして!

 

 

今から大好きな彼女にプロポーズをするのに「花を贈ろう」としているそこのあなた!!

 

そう、そこの「あなた」です。

 

 

分かります。

 

めっちゃドキドキしてますよね。

 

僕もそうでしたから。

 

 

でも安心して下さい。

 

これから紹介する点に気をつけていれば、

 

彼女もきっと素敵な笑顔で受け取ってくれるはず!!

 

 

 

間違った花は贈っちゃダメですよ。

 

 

 

では検討を祈ります・・・。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


 

1. スーパーの花はちょっと・・・。

 


 

別にスーパーの組花が悪いと言っているわけではありませんよ。誤解しないで下さいね。

 

よ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜く考えてみて下さい。

 

 

その時に渡す花束というのは、「プロポーズ」という記念日の想いがたくさんたくさん詰まった

 

花束のはずですよね!?

 

 

それはプレゼントされる「彼女」にしても同じことで、その花束を受け取る瞬間たくさんの想いが

 

頭をよぎると思うんですよね。

 

一緒にいて楽しかった事や良かった事の思い出とかです。

 

「この幸せな瞬間を思い切り味わいたい!」っていう期待もあるかもしれません。

 

 

で、

 

 

その良い思い出と大好きな彼氏の顔を見つめて期待していた所に、安っぽい花とセロファンに包まれた

 

あまり見栄えしない「残念な花束」が渡される・・・・。

 

 

 

「あなた」ならどう思いますか?

 

 

 

1. この人・・・女の子にとってのプロポーズの意味わかってるのかな?   とか

 

 

2. えっ??? もしかして彼が私を大切に想う気持ちってこんなものだったの?  とか

 

 

3. こいつ・・・・・・センス・・ねえな。   とか

 

 

つい思ってしまいませんか!?

 

 

どんなに好きな彼でもマイナスイメージにしかなりませんよね。

 

 

思うんですが、他の記念日もそうですが、特にプロポーズの時の花束って

 

「彼女の思う自分自身 = プロポーズの花束」みんたいな部分があると思うんです。

 

 

間違ってたらごめんなさい。

 

 

だから逆に考えると、プロポーズに渡す花束のチョイスって、

 

実は「彼氏に彼女がどう映って見えているのか」、「彼氏が彼女をどう見ているのか」という事が

 

一発で分かる良い機会じゃないかと思えるんです。

 

 

彼氏から見て、普段から可愛らしい女性に見えるのなら、可愛いバラやヒマワリ、ガーベラに

 

カーネーションとか可愛い雰囲気の花束を贈るだろうし、綺麗で華やかな彼女に対してなら、

 

ユリや華やかな大輪のバラ、ランが入った華やかな花束を贈るのではないでしょうか?

 

 

あくまで僕個人の男目線な考え方ですが。

 

 

 

もしそうであれば、スーパーの花束を贈るなんて事はせず、どこかのちゃんとした「花屋」さんに

 

「プロポーズに渡す花束を作って欲しい」ときちんと前もって「予約注文」(これ大事です!)

 

した方が絶対良いです。間違いない!

 

 

予約する際には、(これから書いて行きますが)彼女のイメージや好きな花、

 

渡す場所(これも大事!)などをしっかり店員さんに伝えましょう。

 

 

プロポーズにはプロポーズにあった「格」の花を贈りましょう!

 

 

ちなみに、

 

 

普段から自分のお気に入りの「花屋さん」を探しておくと、

 

いざと言う時いろいろ相談出来て便利ですよ。

 

 

 

 


 

2. 大きい花束はどう? シチュエーションに合わせた花束を!

 


 

やっぱり花束は大きい方が見栄えがします。豪華です。

 

特に「プロポーズ」という特別なシチュエーションの花ですから、

 

そりゃインパクトに残るぐらいの花束の方が良いと思います。

 

ですが大きさにしても「大きい」は良いでしょうが「大き過ぎる」は

 

いかがなものでしょうか?

 

 

以下の記事も踏まえつつ、花束の大きさも考えていただけたらと思います。

 

 

 

【2.1】  「いつ」渡すの?

 

 

プロポーズの花束について、花屋さんに頼んだから「花束の準備」の心配はもう無くなりましたね。

 

 

ですがもうちょっと考えてみて下さい。

 

 

その花束をどういうシチュエーションで渡すつもりなのか。

 

 

「いつ」「どこで」「どうやって」プロポーズをして、そして花束を(指輪もですね)

 

渡すつもりなのかを。

 

 

例えば、彼女と朝からデートをしてランチして映画見てショッピング。

 

それからカフェでお茶してちょっと街をぶらぶらして、さあいよいよメインイベント。

 

洒落なレストランでフレンチ食べてその後プロポーズ・・・・。

 

 

 

花束を「いつ」「どこで」「どうやって」渡すのに「どうすればいいか?」を

 

ちゃーんと考えておかないといけません。

 

 

まさか大きな花束を持ち歩きながらのデートはないでしょうし、何よりの「サプライズ感」が

 

消えてしまいますしね。

 

 

なので、

 

 

レストランで渡すなら、渡す時間の1〜2時間前までに会場(この場合はレストラン)まで

 

花屋さんにちゃんと届けておいてもらいましょう。

 

 

レストランやホテルなら、花束を届けておいてもらえればオッケーでしょう。

 

 

 

【2.2】  「どこで」渡すの?

 

 

プロポーズにはロマンチックな演出はもちろん大切です。

 

これが夜景の綺麗な海辺や、きれいな丘の公園のあの場所で渡したい!となると、

 

雰囲気やロケーションはバッチリ! ですが

 

さて花束はいったいどうしよう?ってなりますよね。

 

 

1. 花屋に海辺や公園に届けてもらう。 

 

  → 待ち合わせなどしっかり決めておかないと花屋に断られる恐れもあります。

                         (特に夜の海辺や広い公園内などの配達)

 

 

2. 車の中(トランクなど)に渡す時間まで置きっぱ。

 

  → 花の鮮度や水持ちの事を考えるとあまりお勧め出来ません。花に元気がなくなっている可能性あり。

 

 

3. (車が無い時) 一日中大きな花束を持ち歩きますか?

 

 

 

渡す場所や届け先など、一度花屋さんに相談してみましょう!

 

 

 

【2.3】 渡した後の事は?

 

 

「お泊り」ならどうでしょう?

 

例えば宿泊当日にプロポーズしてそのまま「お泊り」、ホテルなり旅館なり宿泊施設に泊まりますよね。

 

 

翌日もそのまま楽しいラブラブ旅行の続きです。

 

 

渡した(受け取ってもらった)花束はどうしますか?

 

 

持ち歩きますか?

 

 

車に入れっぱ?

 

 

ホテルに寄贈(笑)?

 

 

せっかくの思い出の花束が、

 

どうすれば2人の楽しい旅行の「お荷物」にならないか、ちょっと考えてみて下さいね。

 

 

 

【2.4】 【どの様に」? 指輪も一緒に渡しますよね?

 

 

プロポーズの花束について書いていますが、それよりも大切なものを渡さなければいけませんよね?

 

 

そう、もちろん「指輪」です。これがメインですから。

 

 

で、

 

 

その指輪を渡すのが、花束の先か後か(普通は先でしょうか?)によりますが、

 

花束を渡した後に指輪を出してプロポーズ、良い返事をもらっていざ彼女の指に指輪をはめる。

 

 

いざその段階で、彼女が大きな花束をあわただしく持ち直したり、逆さにもったり、床に置いたり、

 

テーブルの上に置くのにテーブルの上をバタバタ片づけたり、ついでに服を汚したり

 

食器を落としてしまったり・・・。

 

 

これではあまり「良い思い出」になりませんよね?

 

 

小さ過ぎず見栄えもある大きさで、あまり枝ものとか飛び出している花材がなく、

 

その後持ち帰ることを考えると、「持ち易い大きさ」と言うのも花束選びの

 

一つの選択肢になるのではないでしょうか?

 

 

 


 

3. 受け取った彼女が周りからどう見られる?

 


 

 

 

これはもうタイトルそのままです。

 

 

【3.1】 「彼女」 = 「花束」のイメージですか?

 

 

プロポーズに限らず誕生日や記念日のイベントで花束を渡す場合、人目のある場所で

 

プレゼントすることも多くあると思います。

 

 

そして花束を受け取る彼女。

 

 

当然、みんなの視線が「花束を持った彼女」に集まります。

 

 

その時、あまりにも彼女のイメージとかけ離れた花が入っていたり、そのイベントや演出に

 

相応しくない色合いだったりすると、せっかくの「感動の演出感」がちょっと盛り下がってしまう

 

ような気がします。

 

 

明るく朗らかな彼女に、ストレチアやヘルコニア、アマランサスにギガンチュームなんて、

 

ちょっとイメージ違わなくないですか。

 

 

清楚で上品なイメージなイメージの彼女に、マトリカリアやマーガレット、コスモスに

 

カスミソウの野の花メインの花束なんて、これまた彼女と花束のイメージはちょっと合いにくい。

(※ 花の種類は調べてみて下さい)

 

更に、

 

 

花とラッピングの組み合わせも大切です。

 

 

(例1)

 

せっかくヒマワリやガーベラ、バラで可愛い感じに組んであるのに、ラッピングとリボンが

 

「真っブルー」の花束とか。

 

 

用途によってはありでしょうが、一般的にみんなの前で「彼女が主役」になるべき場所で彼女より目立つ

 

花束ははていかがなものでしょう?

 

 

だって反対色に近い色の組み合わせですよ。

 

 

(例2)

 

淡い色の洋服を好む彼女に贈るのに、花もラッピングもリボンも真っ赤な花束なんてどうですか?

 

 

これも見せ方によってはありかもしれませんが、基本的には彼女のイメージとはちょっと違いますね。

 

 

みんなの視線がちらちらと、彼女と花を行ったりきたり、みたいな

 

落ち着かない空気になっても困りますよね。

 

 

花屋さんに花を注文する時には、しっかりと彼女の「イメージ」や「イメージの色」、

 

「好きな色」や「好きな花」、それにちゃんと「用途」を伝えて注文しましょう!

 

 

 

【3.2】 その花 元気なの?

 

 

【2.1】でも書きましたが、花束を渡す段取りが室内で、その1〜2時間前ぐらいに

 

花屋さんが届けてくれる場合はまったく問題なしです。

 

 

しかしどうしても、どうしても前日の予定や出発時間やデートコースの予定の都合上、

 

それこそ朝から炎天下に車の中に置きっぱで一日中遊んだあげくに夕方渡す、

 

みたいな状況もあるでしょう。

 

 

当店でも、どうしても朝から車で持って出て、夜に公園で渡すから作って欲しい、と

 

ご注文を頂いた事がありました。(プロポーズ用の花束でした)

 

 

何度かこれこれこういうリスクがありますよとご説明して、それでもどうしてもという事で

 

花束をお作りした事もありました。

 

 

季節は忘れてしまいましたが、確かしっかりした花首と茎の花を選び、

 

保水用のコットンもかなり厚めに当てて、段ボールに入れて

 

断熱してお持ちいただいたような気がします。

 

 

その後は特に連絡もなく、無事に上手く行ってくれていたら良いのですが・・・・。

 

 

花屋としては、やっぱり渡す時に元気のあるシャッキとした花束であって欲しいのです。

 

 

それぐらい花屋は保水に気を使っています。

 

 

水落ちしている花に彼女が気づいたら・・・・・、きっと喜びも半減してしまうかもしれません。

 

 

 

なので、

 

 

「花屋目線」で言わせてもらうと、せっかくのプロポーズの花束なら、一番綺麗な状態で

 

彼女の手に渡せる状態が一番の理想なのです。

 

 

出来れば、花に無理がかからならい渡し方、またどうしても予定の都合上しょうがない場合も、

 

ぜひ一度お気に入りの花屋さんに相談してみて下さい。

 

 

これからなんとか行けるかな、と言う提案が出来るかもしれませんよ。

 

 

 


 

 

4. やっぱり花言葉には気をつけよう!

 


 

 

【4.1】 代表的な花言葉あれこれ

 

 

お客様から花言葉に合わせた花で花束を作って欲しい、というご注文もよくあります。

 

 

ところが代表的は花はともかく、「その他」の花になりますと本によっても意味が

 

違ってくるので当店ではあまりお勧めはしていません。

 

 

良い意味と良くない意味が混在している花もありますし、気を付けて選びましょう。

 

 

ここでは一般的な「良い花言葉」「良くない花言葉」を紹介してみます。

 

 

ご参考になれば。

 

      

「良い花言葉」  

 

・ バラ(赤) ー 「愛しています」「情熱」「愛情」

    (青) − 「奇跡」「不可能」「神秘的」

    (白) − 「純潔」「尊敬」「純粋」

    (ピンク) − 「上品」「感謝」「幸福」「しとやか」

 

・ ガーベラ(ピンク) − 「感謝」「思いやり」

      (赤) − 「神秘」「情熱」「愛情」

 

・ ヒマワリ − 「私はあなただけを見つめる」「崇拝」

 

・ ユリ(白) − 「純潔」「威厳」「純潔」「純粋」

    (黄) − 「陽気」

 

・ ユリ(カサブランカ) − 「高貴)

 

・ チューリップ(赤) − 「愛の告白」

        (ピンク) − 「誠実な愛」

        

・カーネーション(赤) − 「深い愛」

        (ピンク) − 「女性の愛」「熱愛」「美しいしぐさ」

        (白) − 「純粋な愛」

        (紫) − 「誇り」「気品」

 

 

「良くない花言葉」 

 

・ バラ(黄) − 「嫉妬」「愛情の薄らぎ」

 

・ ユリ(ピンク) − 「虚栄心」

    (黄) − 「偽り」 ※「陽気」もあり

 

・ チューリップ(黄) − 「望みのない恋」 ※「名声」もあり

        (白) − 「失われた愛」

 

・ カーネーション(黄) − 「軽蔑」

 

 

上記参照 http://rennai-meigen.com/carnationhanakotoba/

 

 

いろいろありますね。

 

 

【4.2】 彼女の好きな花知っていますか?

 

 

最後になりましたが、これが一番大切ではないでしょうか。

 

 

大好きな彼女が「好きな花」。

 

 

プロポーズのいろいろなシチュエーション、雰囲気作りもとても大事ですが、

 

いざ彼女がその花束を手にした時に、「あっ、私の大好きなヒマワリが入ってる!」

 

ってテンションも上がると思います。

 

 

テンションが上がれば感動も大きくなり、「あなた」への想いもぐぐーんとアップ!

 

 

「私の好きな花を知ってくれてる」 → 「気が利いてセンスがいい」というこれも

 

高評価につながるのではないでしょうか。(男目線ですいません)

 

 

やっぱり大好きな彼女の喜ぶ顔、見たいですよね〜。

 

 

まずはしっかり「彼女の好きな花」をリサーチしましょう!

 

 

 


 

5. まとめ

 


 

 

プロポーズで渡す花束は以下の事に気を付けましょう!

 

 

1. やっぱりちゃんとした花屋さんで作ってもらいましょう!

   

      

      そろそろかな、と思い始めたらお近くの花屋でもネットショップの花屋でも、ぜひお気に入りの

      

      花屋さんを見つけておきましょう!

 

 

2. 花束を渡すシチュエーションにも気を付けましょう。

 

   

      ・花束を「いつ」「どこで」「どのように」渡すのか。

 

      ・大きさはどれくらいにするのか?

      

      ・何時くらいにどこに届けてもらうのか?

    

      ・徒歩ならどうする?

 

      ・泊りなら次の日どうする?

 

    

   雰囲気作りも含めてしっかり考えておきましょう!

 

 

3. その「花束」、彼女のイメージに合ってますか?

 

 

      やっぱり「彼女のイメージ」 =  「花束」であればよっぽどでなければ

      

      間違いないと思います。 

 

    

      例外はあるでしょうが・・・・。

 

 

      「あなた」が想っている「彼女のイメージ」に合わせて、かつワンランク上の

 

      花束を用意してみるのもおすすめです。

 

 

      「プロポーズの花」 = 彼女の思っている「自分自身」ぐらいに考えておきましょう。

 

 

4. 花言葉はやっぱりチェックしておきましょう

 

 

      花束にそっと花言葉のメッセージを入れておくなんてことも、さりげなくお洒落な

 

      気遣いだと思います。

 

      

      本によって良い意味良くない意味が違う事が多いです。

 

      いくつかの本をチェックしましょう。

 

 

      最後はやっぱいり彼女の好きな花はしっかり調べておきましょう。

 

      

      彼女の好きな花を渡してプロポーズ。

 

      最高の気遣いですね。

 

      

 

 

最後に、ぜひお気に入りの「花屋さんを」見つけて下さい。

 

「いざ」という時の為に。

 

 

「あなた」のプロポーズが上手く行くことを願っております。       

    

フラワーアレンジを作ろう!超簡単!花の生け方3ステップ。

  • 2017.07.28 Friday
  • 13:26

 

店長の内山です。

 

 

もうすぐ8月です。

 

暑い、というか、じと〜っと湿気がまとわりつく爽やかでない日が続いてます。

 

 

今年は去年よりも暑い日が続くとの事。

 

皆様、熱中症には気を付けましょう!

 

 

ちなみに僕は毎日ポカリをがぶ飲みする毎日です。

 

(血糖値、大丈夫でしょうか・・・。

 

 

 

さて今日は花屋の店長らしく「花の生け方」について書いてみようと

 

思います。

 

 

「花」自体は一輪一輪、野に咲いているものから切り花として店頭に並んでいるものまで

 

どれも綺麗で美しい!これは違いありません。

 

 

アレンジや花束を作る身としても、花自身が持つ美しさ、可愛さ、可憐さに

 

助けられている事がとても多いです。(いや、毎回か・・・・・)

 

 

そんな美しい花達ですが、花にしても葉物にしても、それ自身美しい者同士を合わせているの

 

だからどう考えても綺麗に可愛くなるはず!!

 

 

・・・なのですが、そうならない場合が「たまに」あります。

 

花の組み合わせだったり、そもそもの「技術不足」だったりと。

 

 

技術不足はどうしようもありません。練習して上手くなるしかありません。

 

それとは別に、花自身の魅力を引き出す簡単な花合わせの方法を書いて行きます。

 

 

ご自身でお花を生けている方や、生けようとしている方の参考になればいいなと思います。

 

 

本当にちょっとした事に気を付けるだけで簡単に無理になく花の魅力を

 

引き出すことが出来ますよ。

 

 

 

 

 

超簡単!花の生け方 【アレンジ編】

 

 

 


 

 1. 一番目立たせたい花を決めよう!

 


 

 

【1−1】 一番メインとなる花を決める。

 

 

先ず、とにかく今回は何の花をメインに生けるのか(生けたいのか)を決めましょう。

 

 

好きな花や生けたい花材があると思いますが、何でもいろいろ入れ過ぎると

 

ごちゃごちゃとまとまりに欠けるアレンジになる事が多いです。

 

 

なので、

 

 

季節や飾る場所、花器に合わせて好みや適した花があると思います。

 

 

バラなのか、ユリなのか、ヒマワリなのか、あるいは葉物なのか。

 

 

その中で必ず自分が「この花だけはしっかりと生けたい、魅せたい!」

 

という花を一つ選んでください。

 

 

 

 

「この子(花)が一番目立ってくれたら私は幸せ!!」という花です。

 

 

 

さて、決まりましたか?

 

 

【1−2】 メインの花をより引き立てる花のチョイス。

 

 

【1−1】 が決まったら、続いて合わせていく他の花を選んでいきます。

 

一番気をつけたい事は、「メインのお花よりも目立つ花はなるべく合わせない!」事です。

 

だって、一番目立たせたい花よりも目立つ花があっては、メインの花が「あれ?今回私が

 

センターじゃなかったの!?」って戸惑う事になりますからね。

 

 

 

主役を引き立てる名脇役を選びましょう!

 

 

 

【1−3】 花の量やバランスを整えよう!

 

 

【1−2】の続きですね。他に大体3〜5種類ぐらいの花を合わせていきます。

 

2番目の花、3番目の花、添えの花、葉物/グリーンでお好みの花を集めてみましょう。

 

 

比率は、メインの花:3〜5割 2番目の花:2割 3番目の花1割 添えの花:1割

 

葉物/グリーン:1割ぐらいな感じでしょうか。

 

 

ただし、花の質感やボリュームで比率は変わります。これでないといけないわけではありません。

 

ですが、メイン花材を一番目立たせたいならやっぱり一番量も多く入れてあげましょう。

 

 

 

いろいろな組み合わせがありますが、基本的に好きな花材を集めましょう。

 

好みの花材じゃないとやる気でないですよね。

 

(ただし【1−2】は守ってね)

 

 

出来れば2番目、3番目・・・、添えの花、葉物はメインの花と顔の形や大きさなど形状が

 

異なるものを選んでいくとまとまり易いかと思います。

 

(あえて同じ形の花、例えば丸顔のものばかり集めて生ける場合もありますが・・・)

 

 

 

例えばメインが

      

       バラなら、2番目 − アルスとロメリア

            3番目 − ガーベラ

            添え花 − カスミソウ

            グリーン − ドラセナ、レモンリーフ 

                         など。

 

 

       ヒマワリなら、 2番目 − トルコキキョウ  

               3番目 − カーネーション

               グリーン − ドラセナ類、ロべ

                            など。

 

 

組み合わせは大体よくある花材ですが、基本的には2番花以下はメイン花材よりも

 

「主張度」が高くない花を選んでいます。

 

 

葉物/グリーンは抑えに使うもの、動きを出すものなどいろいろありますが、

 

今回は添えと抑えに使えるものをチョイスしてみました。

 

 

グリーンはメイン花〜2番花より目立たないものにして、主観的でかまわないので花と合わせて

 

全体が「締まるもの」を合わせてみましょう。

 

 

 

グリーンの使い方もいろいろありますが、それはまた次回。

 

 

 


 

2.  器を決めよう!

 


 

 

これは簡単。

 

生けたい花に合わせて、飾りたい場所に合わせて生ける花器を選びましょう。

 

そんなに構える必要ありません。

 

簡単に生けたいならお家にあるガラスのコップや食器だって立派な器になりますよ。

 

 

ご予算が限られていて(高くない方で)出来るだけお花を多く花瓶付きで飾りたいとの

 

ご注文の時には、僕でも100均に探しに行きますからね。

 

 

生けるのに使えそうな食器や器がけっこうありますよ。

 

見栄えが良くて水が洩らなければ全く問題なしです。

 

お金をかけずに行きましょう。

 

 

 

ちなみに花器にもいろいろな種類があります。

 

材質なら 土器、陶器、セラミック、ステンレス、鉄、藤、ガラスなど。

 

形状なら 丸型、長方形、円形、円柱形、水盤型、ボール型、キャラクター物など。

 

結局、材質と形状の掛け算になるので、本当に多種多様の花器が存在します。

 

 

普段使いの花器と特別な場所に生けるものと使い分けるのもありですね。

 

お値段は・・・ピンキリです(笑)

 

 

使い勝手の良さそうなものにしましょう。

 

 

 

メインのお花や飾る場所からイメージしても良いですし、慣れてくれば花器から選んで花材を

選んでみても良いですね。

 

 

 

「花に合わせて花器を選ぶ」

 

 

「花器に合わせて花を選ぶ」

 

 

 

うん、どちらもプロっぽい。

 

 

 


 

3. さあ生けてみよう!

 


 

 

【3−1】 アウトラインを決める。

 

 

花も決まって器も決まった。

 

じゃあ今度はどう生けていこうかな、とアウトライン(形)を考えてみましょう。

 

 

形を取っていく挿し方 − ラウンド(丸型)やトライアンギュラー(三角形)、

 

             ファン(扇形)など。

 

フリースタイル − 自由に生けていくスタイル。思うがままに生ける。自由花。

 

          バランスが大事になります。

 

 

メイン花材が一番目立つ形(挿し方)を考えましょう!

 

 

【3−2】 大きい花 → 小さい花の順番で挿してみよう!

 

 

お花を挿していく時に顔(主張度)の大きい花、茎の太いものから先に挿していくとまとまり易いです。

 

 

先に小さい花や細かい花を入れてしますと、後から大きな花や茎が太い花は挿しにくかったり、

 

小さい花が隠れたり傷づけたりしてしまいます。何一つ良い事はありません。

 

 

 

顔の大きい順番から挿して行きましょう!

 

 

 

【3−3】 メインの花が「一番目立つように」アレンジしよう!

 

 

当たり前ですが、基本的に「一番メインの花」が「目立つ形」が一番良いですね。

 

例えば、バラをメイン花材にするなら、

 

・一番高く挿してみる。

 

・目線の集まりやすい中心部分にバラを多く挿してみる。

 

・全体の一部分にバラを固めて主張させてみる。

 

・全体的に均等にバラを挿してみる。

 

・バラの他は添えの花とグリーンだけにする。

 

などいろいろ出来ます。

 

 

 

 

 


 

  まとめ

 


 

 

いかがですか。

 

ざっくりですがこんな感じで僕たち花のプロは生けています。

 

多少順番の違いはあるかもしれませんが、大枠のポイントはこの流れだと思います。

 

皆さんの参考になれば幸いです。

 

 

【気を付けるポイント】

 

 

 ・ 「どの花」を目立たせたいのか?生けたいのか?をしっかり決める。

 

 ・  一番の花より目立つ花は入れちゃダメ!

 

 ・  一番の花以外は添えの花。量のバランスも考えて。

 

 ・  器は一番メインの花が「生け易い」花器を選びましょう!

 

 ・  どんな形で生けるの?

 

 ・  挿していく順番は大きな花からにしよう!

 

 ・  やっぱり一番メインの花を良く魅せたい!

 

 

 

花材の取り合わせや葉物/グリーンの使い方も次の機会に書きます。

 

お楽しみに。

 

 

ありがとうございました。

 

 

花you 店舗案内

 

良かったら遊びに来てくださいね。 私(内山)もおりますよ。

      ↓

http://www.hana-you.net/

 

 

 

自分で自分を成長させる事。

  • 2017.07.24 Monday
  • 11:17

店長 内山です。

 

 

7月24日、朝からセミの大合唱で目が覚めました。

今日も暑くなりそうです。

 

 

 

先日の夕方、保育園に娘を迎えに行き、そのまま近くの公園に僕と娘(3歳)と

2人で遊びに行きました。

 

 

 

最近は日中暑く、ブランコの取っ手や滑り台の斜面など火傷しそうなぐらい

「熱い」ので夕方から遊びに行くようにしているのです。

 

 

 

夕方の5時〜6時ぐらいでしたでしょうか。

流石にこの時間から遊びに来るお子さん、家族連れは少なく、公園は貸切状態でした。

 

 

 

15〜30分ぐらい、滑り台やブランコをして遊んでいたら、小学生1〜2年生くらいの男の子が

一人で遊びに来ました。

活発そうな男の子でこちらから「こんにちは」と声をかけたら明るく「こんにちは」と返してくれました。

 

 

 

しばらく娘も男の子もお互い一人ずつ好きに遊んでいましたが、何かの拍子に男の子が娘に

「一緒に遊ぼう!」と声をかけてくれました。

 

 

 

娘はみんなとワイワイより一人で遊ぶのを好む所があるので、

僕は「大丈夫かな、一緒に遊ぶかな〜」と様子を見守っていました。

 

 

 

驚いたことに、娘は男の子と一緒に滑り台やロープを登ったり渡ったりする

アスレチックをしたり、一緒に追いかけっこをしたりとても楽しそうに遊び始めました。

 

 

 

当然娘の方が小さいので(3歳)、時折男の子が待っていてくれたり様子を見たり

とても気を使ってくれていました。

 

 

 

何か良いな〜、兄弟がいたらこんな感じで遊ぶのかな〜、と一人ほっこり和んでいました。

 

が、

 

遊んでいる子供二人を眺めている内にあれ?と気づく事がありました。

 

 

 

娘の動きが明らかに「大きい」のです。自分で考えて動く、よく走る、

登ったり走ったりが早いのです。

普段僕と二人で公園で遊んでいる時より、遥かに「上の」動きなのです。

 

 

 

これには驚きました。

普段一緒に遊んでいる動きが娘のMAXかと思っていたのですが違ったのです。

 

 

 

そして思いました。

 

 

 

「ああそうか、この男の子が娘の力を上に引き上げてくれているんだ」と。

 

 

 

多分、娘も普段遊んでいる中で、

「あれっ?私、今めっちゃ動いてる。このロープにこんなに早く登れてる!」

と思っていたかもしれません。

 

 

 

娘は一人っ子の為、上の子供達と一緒に遊んだりは保育園内ぐらいなのです。

 

 

なので、

 

 

年上の兄弟、又は友達と遊んでいれば、普段の自分の動き以上の動きを

する事で成長の幅も大きく早いんだろうな、となんだか自然に

納得してしましました。

 

 

 

よくあるじゃやないですか。

小さい男の子の兄弟が一緒に遊んでいて、弟くんがお兄ちゃんに

いたずらされて泣いているけど、

走って逃げるお兄ちゃんを泣きながら追いかけるっていう図が。

 

 

 

あれも弟君は意識していないけど、追い付けないお兄ちゃんを

悔しい思いをしながら追いかける事で、自分だけでは出来ない成長をしている。

ある意味、お兄ちゃんに引き上げてもらっているみたいな感じです。

 

 

 

これを自分の事と置き換えて考えてみました。

 

 

 

僕は花屋で花を売る仕事をしていますが、花の技術に関しても経営や会計に関しても、

マーケティングやネットに関しても自分で勉強し続けるのは当然です。それは当然。

 

 

 

ですが、やはり分からない事、足りていない事、やらなければならない事などを

自分より明らかに「目線、能力、経験含めたキャリアの高い人」に指導を仰ぐ、

と言う事は必要だと思うようになりました。

 

 

 

特に最近、「何が分からないか分からない」とか「自分でこうやって修正しようと思うけど、

はて、それは正しい方向に向かった修正なのか?」とか分からない事が

いーっぱい出て来ましたから。

 

 

 

努力はしなければなりませんが、それが正しい方向に向かっている努力なのかどうか

れは今の自分の目線の高さでは分かり難いものが多々あります。

 

 

 

それにはやはり俯瞰して者を見る事が出来て、的確に助言出来る。

そんな上位者の存在が今自分に必要なのかなと強く感じます。それも色々な分野で。

 

 

 

 

苦しい思いをしながらも前を向いて走り続けていたら、いつの間にか

すごい距離を走れるようになった。

 

 

 

そんな感じの成長が理想ですね。

 

 

 

自分で自分を引き上げるにはどうしたら良いのか?

何をしなければならないのか?

 

 

 

いろいろ考える今日この頃です。

 

 

 

長くなりました。

また書きます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

青/ブルー 胡蝶蘭 「ブルーエレガンス」

  • 2017.07.20 Thursday
  • 18:23

こんにちは。

店長の内山です。

 

 

突然ですが僕は胡蝶蘭が大好きです。

 

高級感があるのはもちろんですが、あの花の形。

見ているだけで高揚してきませんか。

それに花弁のぶ厚い質感。そしてあれだけ大きな花が

あんなにたくさんついている形状って見当たらないような気がするんですよね。

 

なので白の大輪胡蝶蘭んを見ると結構テンションが上がったりします。

 

そして好きな色は「白」と「ブルー」なんです。

白はやっぱり「純白」の光沢感。ブルーは逆に「落ち着いた静かな感じ」

がとても好きです。

 

 

そして、今回は大好きな「胡蝶蘭」と大好きな「ブルー」が合わさった

珍しいブルーの胡蝶蘭を紹介をしたいと思います。

 

 

この商品、名前は「ブルーエレガンス」。

 

 

   

 

 

    

 

産地は愛知県。

 

胡蝶蘭専門の生産者 「松浦園芸」様が開発したとても珍しいブルーの胡蝶蘭。

 

詳しくはこちら

http://matsuuraorchid.com/c25646.html

 

 

希少商品の為、当店のネットショップには残念ながらあげておりません。

(入荷が安定していませんものですいません・・・)

ですがなるべく実店舗には並べるようにしています。

 

ギフト商品としてはもちろん珍しく、開店・開業や誕生日のお祝いはもちろん、

発表会や式典などのイベントに贈る方も多くいらっしゃいます。

 

とても珍しく目を惹きますので、贈る方、贈られる方双方にとても満足していただいております。

 

ブルー/青の他にはグリーンやオレンジ、ピンクにパープル、イエローなどおよそ

「胡蝶蘭らしくない」色合いで本当に珍しいです。

 

画像では2本立ちですが3本立ちもあり、一層高級感・ボリューム感も増して

フラワーギフトとしてもおすすめです。

 

詳しくはこちら

http://matsuuraorchid.com/c25646.html​​

 

販売している当店の感想は、大輪の花弁へ色をつける特殊加工してあるのに花持ちがとても良く、

普通の大輪胡蝶蘭(白)と比べてもまったく遜色ないぐらい長持ちします。

大体1ヶ月〜位でしょうか。

 

花も肉厚でしっかりとした手触り肌さわりです。

 

出始めだった5〜6年前は品質も出荷数も安定していませんでした。

それでも改良を重ねて今の様に品質も向上、色にもバリエーションが出来てとても品揃え豊富な

商品になりました。

 

出荷数も安定してきたとは言え、予約をしていないといつも入荷してこないのがたまにキズ。

欲しがる花屋は多いのではないでしょうか。

 

当店もその花屋の内の一つです。

 

珍しく商品価値も高い青の胡蝶蘭、胡蝶蘭の「格」と青の「お洒落で高貴」なイメージ。

これを使わない手はないですね。

 

今のところ、当店の配達区域内(三重県津市内限定)でのお届けのみですが、

需要があればもう少し範囲を広げて行きたいなと考えております。

 

    

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

   

     

 

 

当店にもいつもあるわけではありません。

当店にお越しの際はお電話で入荷の有無の確認をしていただいた方が間違いありませんよ。

無ければ仕入れます。

 

大好きな胡蝶蘭に大好きなブルー。

店長特権ですね(笑)。仕入れています。

 

ご来店お待ちしております。

 

 

                

ネットショップの更新作業。

  • 2017.07.20 Thursday
  • 13:45

おはようございます。

内山です。

 

東海地方もやっと梅雨明けの発表がました。

今年は空梅雨で本当に雨の少ない梅雨でした。

降ればどこかで局地的な豪雨に、降らなければ全然降らずで夏に向けて

ダムの貯水率の大幅な低下。

 

天気の事とはいえ、なかなか都合よくとはいかないですね。

 

 

さて、当店はネットショップを開店して半年ちょっとが過ぎました。

 

商品の入替や関連商品のひも付け、新商品のアップなど

日々少しずつ更新作業をしています。

 

基本的に自分では出来ない新規バナーの設置や新しい商品カテゴリーの追加、

サイト上の表示位置の設定などサイト構成に必要なHTMLやCSSのコーディング作業に

絡む部分は業者さんにお願いしています。

 

一方、

商品画像や紹介文の追加や修正、商品の並べる順番やブログを書いたりなど

「自分で出来る」業務は自分で更新しております。

 

そして最近、更新作業をする度に「もっともっと病」がひどくなってきてるのを感じます。

 

「もっとインパクトのあるトップ画面にしたい!」

「導線をもっとこう作りたい!」「もっとブランドイメージを訴求したい!」

「商品がもっと良くみせれるように並べたい!」「もっと見易いような構成にしたい!」

 

 

「もっともっともっともっと!」「今すぐ更新!」したいと思うのです。

 

 

しかし自分のEC事業に対する知識と技術不足の為に、

業者さんにお願いするのに上手く伝わらなかったり、思った通りに仕上がらなかったり、

修正するにも時間がかかったり、作業がなかなかはかどらない悶々とした日が続く・・・。

みたいな事が本当に多いのです。

 

 

なぜ、思った通りにサイトが出来ないのか。

 

答えは簡単。分かっているのです。

 

 

「自分で作っていないから」です。

 

 

当店のサイトは、最初に業者さんに作ってもらっています。

ですので更新作業で先に述べた部分は同じ業者さんにお願いしています。

 

外注出来る部分は外注して自分の手を空ける。

 

というのは当然ありだと思います。自分の時間を考えると、その作業に費やす時間と品質は

 

遥かに安価でクオリティ−も高い。だからお願いしています。

 

 

ですがなかなか上手くイメージが伝わなかったり、お願いしてた更新作業が少し遅れていると、

やっぱり思うのです。

 

「自分で出来れば」 と。

 

 

全部は無理でも少しずつでも出来ることを増やして行ければ良いかなと毎日勉強の日々が続きます。

 

 

今は全然分からない、

マーケティングにSEO、HTMLにCSSのコーディング作業、

訴求の仕方、ライティングの仕方、ブログの情報発信など手探りでも

進んで行きたいと思います。(進む方向性が合っていれば良いのだが・・・)。

 

 

ありがとうございました。

 

お花の水持ち。鮮度。良い花屋。

  • 2017.07.14 Friday
  • 11:45

おはようございます。

娘を寝かせようと横で絵本を読みながら、よく一緒に寝落ちしてしまう

店長 内山です。

 

今日も蒸し蒸し。雨が少し降った分蒸し暑くなりそうです。

これから切花の「水持ち」が心配になってくる季節です。

 

現在の花の流通経路は普通に

 

生産者 → 市場 → 花屋

 

こんな感じです。

 

朝一番で生産者さんが収穫して出荷、翌日市場の競りで販売。

同日、花屋に入荷する。

当然ながら早くて2日、遅いと3〜4日とかかります。

 

そこから花屋の店頭に並べて、お買い上げいただき最低でも1週間は

花が持たないといけません。

 

「花持ち」は花屋に望むランキングでも常に上位にきます。

つまり花が持たない花屋には誰も頼みたがらない、と言う事です。

当然ですよね。

 

花が「生もの」である以上は花持ちには多少個体差があるのはしょうがありません。

ですが、少しでも長くお花を楽しんでいただけるように考え、実行していくのは

花屋としての責務だと思います。

 

水揚げの方法もいろいろありますし温度管理などもありますが、長年仕入れを

してきて一つ言える事は、「やはり花は發い發里諒が良い」と言う事です。

 

花持ちはもちろん、蕾が全て開花するか、花の形は綺麗に咲いてくれるか、

茎や葉はきれいでしっかりしているか、などを考えると、値段が全てではありませんが

安い< 高い 花の方が良いというのはまあ間違っていないかなと思います。

 

スーパーで売っている花が悪いわけではありません。

安い花がいけないわけでもありません。

 

ただそういう花で花持ち云々を考えるのはちょっと違うかなと個人的には思います。

用途に合わせた花を選べは良いのかなと最近思います。

 

・ 墓花には墓花に合った花

・ アレンジや花束に合った花

・ つぼ生けや装飾用に合った花

 

などです。

 

当店では花の入荷は月・水・金の3日間ですが、出来るだけこまめに

仕入れて、回転良く鮮度を保つような仕入れを心がけています。

 

店内の空調の管理や冷蔵庫、キーパーなどの花の出し入れの際の温度調整には

非常に気を使っています。

 

市場から入荷したら、手早く水揚げして花にいっぱい水を吸ってもらいます。

花の先まで水が揚がるまで、1〜2時間ぐらいでしょうか。

 

しっかり揚がりきらないと、花瓶に生けても花束・アレンジに使っても

水が落ちやすくなります。

 

水が一度落ちるとまた水揚げる必要がありますし、揚がりにくい事もあります。

最初にきっちりと水揚げしてある方が絶対に長持ちします。

 

お近くの花屋さんでお買い上げの際は、切り花一本一本、しっかり水が揚がっている花屋を

お選び下さい。(当店は大丈夫だろうか、チェックチェック・・・。)

 

それぞれの花が生き生きとシャッキ!っと水が揚がっていれば、それを使って

作る花束やアレンジも長持ちするはずですから。

 

もし分からない時は、そこの花屋さんに「いつ入荷した花のか」「これはしっかり

水が揚がっているのか」など聞いてみてはいかがでしょうか。

 

聞きにくい質問かもしれませんが、ちゃんと答えてくれる花屋の方が信用出来ると思いませんか。

 

何よりこれはお花を購入するお客様自身にとって、良い花であること、良い花屋である事を

確認、納得出来ますので、どうぞ一度お試しあれ。

(当店は大丈夫だろうか、再びチェックチェック・・・)。

 

当店は鮮度、花持ちには自信を持って花を売っております。

お近くにお越しの際は、一度遊びにご来店下さいね。

 

スタッフ一同お待ちしております。

 

ギフトフラワー専門店 花you

 

http://www.hana-you.ne

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

胡蝶蘭 「金箔蘭」登場!

  • 2017.07.12 Wednesday
  • 15:59

こんにちは。

仕事を終えて、家の中で3歳の娘と追いかけっことか、アンパンマンごっことかして

こしょぐりごっことかして遊んでいる店長 内山です。(これが実に楽しい!)

 

実に楽しい!のですが、娘がふとした瞬間にママが視界に入ると、「パパいや〜、ママが

良い〜♡ ママ好き〜♡」と言ってママの方へ全速力で走って行ってしまいます。

 

僕もそれまでテンション高めで遊んでいた分、一人ぽつーんと残された「取り残され感?

置き去り感?」が半端ないです。

 

こういう時のリアクション?リカバリー?はどうしたら良いのでしょうか・・・。

 

やはりママには勝てず・・・。

 

 

 

さて、今日も気を取り直して商品の紹介をさせていただきますよ。

 

今日は 「金箔蘭」 

その名の通り、胡蝶蘭の花弁に金箔を貼り付けた高級感のある珍しい胡蝶蘭です。

 

こちらは当店 「フラワーギフト専門店 花you」と提携しています愛知県の

生産者様からの産地直送胡蝶蘭となります。

豊富な在庫の中からプロの厳しい目で選別された胡蝶蘭をお届けいたします。

 

 

       

   

   こちらが「金箔蘭」。ボリュームもあってとても豪華!

   花弁一枚一枚に金箔が貼り付けられ、とても高級感があります。

 

商品ページはこちら http://www.hana-you.net/SHOP/ph167.html

 

 

 

  

 

アップにするとこんな感じです。 純白に金色の差し色が入ってとても目を惹きます。

 

 

  

 

石川県金沢市で特別に作られている金箔を、一枚一枚手作業で胡蝶蘭に貼り付けていきます。

 

      

 

 金色の和紙でラッピングを致します。    なかなかお洒落な感じでしょう!?

 

 

 

ラッピングも「金と黒」で高級感がたっぷりです。

 

  

 

「金箔蘭」を出荷していただいている生産者様のハウス。胡蝶蘭が何鉢あるのでしょうか!?

   在庫豊富過ぎでしょ!!

   

これだけの中から、お客様それぞれのご注文に合わせた胡蝶蘭に

金箔を手作業で貼り付けして出荷致しております。

 

 

  このハウス一棟に溢れるばかりの在庫の胡蝶蘭。× 何棟分あるんだろう・・・。

 

ちなみにこちらの「金箔蘭」、金箔を一枚一枚貼り付けますので完全オーダーメイドです。

ご注文いただいてからの準備 → 出荷 となります。

キャンセルは不可となりますのでご了承ください。

発送日程は準備の都合上、最短で5日後の出荷となります。

 

出荷状況の確認やお急ぎの日程の場合は、遠慮なく当店までご連絡下さい。

詳細をお調べしてお伝え致します。

 

商品名 「金箔蘭」 

  ・ 価格 27,000 円 (税込)

  ・ 胡蝶蘭(白)に金箔付の高級感のある3本立ち 

  ・ 33輪以上(つぼみを含む)

  ・ ラッピングはお洒落な和紙でお洒落に致します。

  ・ ご注文日から最短5日後の出荷となります。ご注意下さい。

 

商品はこちら

   http://www.hana-you.net/SHOP/ph167.html

 

花you 実店舗にもなるべく商品展示するよう心がけております。(売り切れの際はごめんなさい)

 

最寄りの方はぜひお立ち寄り下さい。実物は画像よりもボリュームもありますよ。

 

スタッフ一同お待ちしております。

ありがとうございました。

 

 

 

観葉植物発送についてのご案内

  • 2017.07.10 Monday
  • 14:00

おはようございます。

店長の内山です。

 

当店オンラインショップからご注文の観葉植物配送は

お付き合いのある愛知県の生産者さんからの産地直送となっています。

 

7月に入り、その生産者さんから観葉植物、特に10号サイズ

の発送方法が少し変更しますと連絡がありました。

具体的には、観葉植物10号サイズに関しては個人様宛の発送が出来なくなります。

お届けには、先方様が店舗様や法人様、企業様名の記載が条件だそうです。

 

やはり昨今話題のヤマト運輸さんの業務内容変更の流れの一環で、

なるべく大型規格の配送品は留守かもしれない個人宅より、

必ず受け取ってもらえるお店屋さんか会社さんで再配達せずに済ましたい、

という事でしょうか。

運輸業界の現状も分からないではないですが・・・。

 

とにかく!

それを受け当店も、7月1日から上記の内容での運営で進めて行くしかなく、

10号サイズの観葉植物に関しては当店とフラワーネットワークの提携店に

お願いすることになりました。

 

  

        パキラ 10号           ベンジャミン 10号

 

 

メリットは、

・提携店からの手渡しでお届け出来る(宅配で出る箱や梱包材のゴミが出ない)。

・商品在庫があればお届け日程も短縮出来る。など

 

デメリットは、

・当店ネット上で販売されている商品の種類によってはお届け出来なくなる可能性がある。

(産地からではなく提携店からのお届けになる為入荷が難しくなる)

・仕入れてからのお届けとなる為、お届け日程が先に延びる可能性がある。など

 

 

9号以下の商品に関しては、個人様宛のお届けでも可能ですので今までと変わらず

産地直送でお受け出来ます。

 

現状は観葉植物だけの若干変更ですが、配送状況もいろいろ変わってくる恐れもあります。

とりあえずは様子を見ながらの運営となります。

 

   

     ベンジャミン              ザミア

 

 

観葉植物をご希望のお客様へ

 

お急ぎのご注文や商品のご指定がある場合は、恐れ入りますが当店まで一度

ご連絡お願いします。商品の在庫状況やお届けの日程など詳しくお調べして

ご連絡出来ます。

 

 

以上取り急ぎの案内ですいません。

今後ともよろしくお願い致します。

 

花you 観葉植物

http://www.hana-you.net/SHOP/154535/list.html

 

 

  

  ドラセナ マッサンゲアナ 10号       ポトス 斑入り 8号

 

お店の樹・樹・樹

  • 2017.07.09 Sunday
  • 19:02

こんにちは。

花you 店長 内山です。

 

この時期は3月からの繁忙期も一段落してお盆商戦まで暇な、いや少しゆとりのある

時期となります。

あまりに暇な、いや、時間に余裕があったので店の樹木を見て回ったりしてみました。

 

 

 

 

シマトネリコです。常緑の小高木。当店にあるのは3m弱ぐらいでしょうか。

確か5〜6年前に植え込んだもので、毎年夏前と冬前にかなり強剪定をかけますが、

そんな事はお構いなしにどんどん成長して枝を伸ばし、大きくなってくれています。

 

 

店のシンボルツリーとして清涼感のあるグリーンと花で

スタッフ始め、お客様の目を楽しませてくれています。

 

 

精巧な飴細工のような白の細かな花が集まっています。

 

 

  遠目で分かり難いですね。これはアズキナシです。

               なんとバラ科の落葉樹。高さは2〜2.5mぐらいです。

 

  

 

4〜5月に白の可愛い花をつけてくれます。開花時期になると何人かのお客様に必ず「この樹は何の樹?」

と聞かれます。落葉樹と言っても全部は落ちず半落葉の感じで冬場は高揚した葉も見せてくれます。

10月頃には赤い実をつけて、これまたお客様の目を楽しませてくれます。(そしてこれまた必ず何の樹なの?

と聞かれます)

小豆のような実をつけるから「アズキナシ」との語源もあります。

毎年肥料もやらずにいるのにちゃんと花と実をつけてくれてます。

耐寒・耐暑性も強く手がかからないので植物を育てるのが苦手な方でもおすすめですよ。

 

 

 

ホスタ・ギボウシ 「ボール・リビール」

鉢物で入荷してきたものを置いておいたら、何と花が咲きました!

(売れてないのかよ・・・)

 

耐寒性の宿根性で鮮やかなグリーンの斑が入ったお洒落な品種です。

日当たり(直射日光は葉が焼けます)を好みますが半日陰でも十分育ってくれます。

地植えがおすすめです。

 

         

 

お洒落な斑の入り方です。グリーンと白とのバランスがたまりません。

花は・・・、まあまあ、葉物として楽しみましょうよ(笑)

 

 

 

こちらは日々草の少輪種 「ミニナツ カザグルマピンク」。

多年草で耐暑性もあります。外の日当たりが良い場所に植えてあげましょう。

それにしてもカザグルマの形の花がたくさんついて、これは可愛い!

こんもりと茂らすには選定を何度かしてやらなかければなりません。

多年草ですので花が終わったら刈り込んでやった方が越冬し易いかもしれません。

 

 

 

アジサイ 「アナベル」

紫陽花の中でも大花?大玉?の顔のアナベル。

地植えしてやると株も大きく育ち易く、何より水枯れする心配も少なくなるので

おすすめです。コンテナに植えるのなら二回りぐらい大きいものでも良いですね。

梅雨の時期〜初夏に涼しげな白の花とグリーンの葉っぱでとても清涼感があり目を

楽しませてくれます。

 

    

 

白とグリーン、植物にしてもアレンジやブーケにしても、その色合わせだけで

簡単にまとまり、爽やかで高級感がありとても好きな組み合わせです。

 

 

   

    フラワーギフト専門店 花you          店長 内山

 

最後に我が店 花you と わたし 内山です。

お近くにお越しの際は、ぜひお立ち寄り下さい。

 

スタッフ一同お待ちしております。

 

フラワーギフトをお探しの際はぜひこちらへどうぞ

 

http://www.hana-you.net/

 

 

 

 

 

 

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